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古民家再生物語・菊鹿の家「アルモンデ+結熊(ゆうゆう)自然農園」2018

2018/12/11

 

2015年の春。ここ山鹿の菊鹿に自然に寄り沿う暮らしを求めて移住し、古民家を再生しながら自然農での暮らしをしているご夫婦の物語です。

 

 

これまでの再生の様子はこちらで
https://yumerakuclub.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html

アルモンデの暮らし
http://arumondeyuyu.jugem.jp/

 

 

2018/05/03~06

 

2018/05/03

熊本・七城の古民家(2014~)

この古民家は、菊鹿に移住するための一歩としてここを再生してじっくりと移住先を見つける拠点にした古民家です。
再生半ばで、新しい移住先「菊鹿の家」が見つかり、放置状態になっていたのですが、再生時の補強の甲斐あってか、2016年の熊本の震災で倒壊を免れたものの、雨漏りがあるので、梅雨前に、今回補修することにしました。

この七城の古民家の持ち主の柿畑です。
放置されていたこの柿畑は、移住先が決まってからも、下草刈り、剪定などの、手入れし続けている柿畑で、アルモンデの柿渋、干し柿として生産されています。

 

 

2018/05/04~06

今回の作業は、熊本地震(2016/04/14~16)での被害を受けた蔵の改修です。外壁に亀裂が入り放置していると、雨に晒されて被害が酷くならないようにするための改修です。
 

今回はここまでです。次回は、浮いた漆喰を剥がし、漆喰を塗り直します。

 

2018/07/15
自然農的暮らし、自然に寄り沿う暮らしを学ぶを・・・・・。月一で開催しながらのアルモンデの暮らし。

2018/08/10~11
きょうの作業は、冬支度です。


家は、暮らしに合わせて進化する。
2015年にココ菊鹿に移住されて3年。
漸く、アルモンデの暮らしの方向が見えてきたようで、これから、少しづつ、進化させることになりそうです。